2018年12月31日 ( '▽')「平成最後の音楽祭、次のゲストはシンガーソングライターのけんこうさんです。」

( '▽')「では、次のゲストに参りましょう。次のゲストはシンガーソングライターのけんこうさんです。」


♀_('▽' )「けんこうさん、こんばんは。そしておひさしぶりです。」


( ´▽`)y="「はいはい、お久しぶりです。もう慣れたもんですね、この番組も。」


♀_('▽' )「まだ3回目ですけどね。」


( ´▽`)y="「でも初登場2012年だからね。もっと言えばこのブログでの話で実際はもっと前からですからね。なんかもうベテランの気分ですよ。」


♀_('▽' )「色々ありましたもんね。オリジナルソング発表後に謹慎、その後復活するも2曲目が原因で今度は完全に業界追放。」


( ´▽`)y="「いやーひどい目に遭いました。しかし粘りに粘ったおかげで再びこうやって表舞台に帰ってこられました。」


( ´▽`)y="「やはり慌てずじっくりチャンスを待つのが良かったですね。平成だけに、平静に!なんちゃって。」


♀_('▽' )「は?」


( ´▽`)y="「……まぁ、まだまだミクさんは活躍されてますし、今回もオファーを出しております。いつかミクさんに私の楽曲を歌って頂きたいですね。」


♀_('▽' )「ちなみに、今回歌われる曲は1曲目のアンサーソングになるそうですね?」


( ´▽`)y="「はい、あの時はバラード専門を自負しておりまして、悲しい曲を書く事にこだわりがありました。」


( ´▽`)y="「しかし悲しい曲というのは余裕があるからこそ書ける、という所があるんですね、私も歳を取り悲しい曲が辛くなってきました。」


( ´▽`)y="「世の中も暗いムードが漂い、未来に希望が持てない、そんな時代になっていると思います。」


( ´▽`)y="「だからこそ、自分が作った悲しい曲に明るい未来を提示する事で、こんな世の中だからこそ皆様に希望を持ってもらいたいのです。」


♀_('▽' )「今回も、ご自身の経験が元になっているそうですね。何かあったんですか?」


( ´▽`)y="「はい、素晴らしい出会いがありました。だからこそあの1曲目に対し、明るい未来を提示できたということです。」


( ´▽`)y="「そして、この喜びを皆さまにもお教えしたい!というのがこの曲を作ったきっかけであり、ここまで来れた原動力でもあります。」


♀_('▽' )「よほど良い出会いがあったんですね。」


( ´▽`)y="「はい、世の中まだまだ捨てたもんじゃないぞ!というあの喜びを皆さまにお伝え出来れば。」


♀_('▽' )「まぁ、けんこうさんが女性と付き合えるとは思えないので、女性関係でない事は確かなんでしょうね。」


( ´▽`)y="「ははは、これは手厳しい(乾いた笑い)


♀_('▽' )「最後に何か言いたい事はありますか?」


( ´▽`)y="「いやーキレイに3年ごとの登場になってるんで、皆さま次は2021年の大みそかに再びお会いしましょう!」


♀_('▽' )「そうですねー。まぁ、次は無いと思いますけど。」


( ´▽`)y="「ねぇ、ちょくちょくひどくない?何かキミ変わった?」


♀_('▽' )「まぁ私も慣れましたからね。では曲に参りましょう。けんこうさんで、『ケツ毛のび放題だったあの頃』」






別れの時も こんな冬だったね
12月の寒い空気が 僕を凍えさせるよ
あの時はまるで 僕の世界も凍えるようで
心を守るように 僕の体はなすすべもなく


ah- 独りになった事に うろたえるしか出来なかった
悲しみにただ涙を流す 情けない自分を慰めるように
まるで映画のように ドラマティックに
その時は突然に 運命の君と出会ったんだ


ケツ毛のび放題 だったあの頃
パナソニックの ER-GK60
君に出会って 僕は生まれかわった
見る見る内に剃られるケツ毛
僕は生きている事 本当の喜びを知った



人は独りじゃ 生きていけないんだ
12月の忙しない街 僕をうつむかせるよ
あの時はまるで 僕が世界に置いていかれて
自分を守るように 僕のケツ毛はもっさもっさに


uh- 独りでしこっていると 余計な事にとらわれるんだ
絶叫でまた右手を止める アヘってる自分をあざ笑うように
まるでナイフのように サディスティックに
陰毛は執拗に 息子の皮に絡まるんだ


チ○毛のび放題 だったあの頃
パナソニックの ER-GK60
君に出会って 僕は思い出した
見る見る内に現る素肌
僕はパイパンである その事の幸せを知った



ah- まるで雨上がりの太陽のよう 喜びに涙を流した
君は羽の生えた天使だ 僕に舞い降りた天使だ
剃った陰部を一撫でした時 ヌルっと滑るあの感触
陳腐なお世辞なんかじゃなく 本当にそう思ったんだ


アタッチメント付いてるけど 無しのがキレイに剃れるよ
タマ周りとか最初は怖いけど 割りと平気だよ
デリケートゾーンを扱うから 手入れはしっかり
特に刃周り 丁寧に扱ってね



ケツ毛のび放題 だったあの頃
パナソニックの ER-GK60
君に出会って 僕は生まれかわった
替え刃の型番 ER9500
僕は独りで生きていける 人生の喜びを知った














ミクさんオチ絵2018.png


※参考 その1その2


posted by けんこう at 00:00 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。